PVC化発表当時はプチ祭だったけど発売までの間に世間はやや冷めちゃった感アリかな?
私は楽しみに待ってたんですが、いや待った分良い品に仕上がってますよ。
例によって前後からと左右から。
台座が大きい分ボリュームは感じます。
アスカ自体は1/7ながらも座りポーズなのであまり大型感は感じないですね。
台座がやや安っぽいのも相まってちと値段が高く感じるかもしれません。
台座には特に固定するダボ等は無く、アスカがそのまま置かれているだけです。
お尻に穴開いたりしてなくてよかったよ。
造形的にはキット版をしっかり踏襲していて問題無いと思います。
キット版は衣装の美しい造型がウリの一つでしたが、PVCになった割には再限度は高いかと。
何気にパーツ割りも頑張っていて、おかげで塗り分けも素晴らしく綺麗です。
クレイズセイバー見たばっかりなのでちとレベルの差を感じますね。
塗装はほぼバッチリでしょう。
肌はいつものブキヤ肌かと思いきやセイバーやこみパ系に比べると下地の整形色が薄くて、キャラクターイメージに合ってますね。
顔アップ。
個人的には広告の見本写真より好みな目つきになってます。
ややフラットな塗りではあるもののかなり丁寧です。
口紅もただ色を載せてるだけでなくちゃんと唇の形に合わせて塗られています。
写真の角度の関係上、上唇が見えませんがバッチリです。
歳相応のあどけない目の表情と大人びた口の表情が混在していて個人的になんともツボな表情になっています。
なんか評判を見て回ってみると口紅があんまり好ましくない意見が目に付きましたが、いやいやどうしてこういう顔は大好きですよ?
まぁしっかり塗ってあるからこそなんですがね。GJです。
左側からと右側から。
この顔は角度をつけても殆ど破綻しません。
元キットの良さが伺えますね。
やっぱり目線が向いてる左側からの表情がオススメ。
頭部、リボン、おさげと別パーツのようで塗り分けも綺麗。
後頭部。
コトブキヤの完成品は時々髪の毛の質感が悪い時があるんですがアスカは大丈夫でした。
滑らかな塗りで表面荒れも殆ど無く綺麗です。
シャドーが控えめなのは好みが分かれるかもしれぬね。
上半身。
胸は控えめですがバックリ開いた胸元はなかなかに大胆であります。
衣装の黒が部分的に肌が透けてるように見えて一瞬ハァハァしました(笑
スカートとか。
注目の部分ですが4段構成で上の2枚が一体整形で他2枚は別パーツのようです。
これによって立体感もUP。クレイズさんは見習ってください(笑
多重に重なるフリルの美しさはナイスであります。
ちょっと反対側覗きますよ。
このフィギュアは何フィギュアだ?と問われれば私は「足チラフィギュアだ!」と力強く答えるでしょう(笑
清楚な雰囲気ながらも実は大胆に右足を上げてるからしてこうなってる訳で、お尻から太腿にかけてのムッチリ感がなんともいえません(*´д`)
この捲くり上がった絶対領域は反則だぜ!フゥハハハァー
ちなみに下着はドノーマルの白パンで少々ガッカリ。
もう一息気合を入れてフリフリの黒パン辺りにしてくれたらもう申し分無かったのに。
まぁ元のキットを忠実に踏襲してるんでしょう。
おみ足拝見。
やっぱりこのアスカ、脚が良いわ。
ハイヒールだけエナメル調の光沢仕上げになっています。芸コマ。
踏まれたいとか思っちゃいけないですよ?(ぇ
ベース紹介。
プラ製で中は空洞なので軽いです。
塗装やモールドは見えてるところだけで裏や側面はフラットなプラ板で蓋がしてあるだけです。
せっかくどこからみても絵になるフィギュアなのでちょっと勿体無いかな。
ひび割れ等はモールドが掘り込んであります。
アスカ本体はベースに置いてるだけなので好きな物に座らせてもok。
スカートの縁が平行じゃないので平坦なところに置くとちょっと傾きますがね。
ベースが邪魔な場合は何か座るものを見つけてあげてください。
白馬
そんなコトブキヤのゴスロリアスカでした。

アスカがもう飽和状態なのかあまり盛り上がっては無いですが、私が今年買った中では1,2を争う程気に入っています。
まぁ私はアスカ大好物なんですがね(笑
それになにより元キットの良さをPVC化で再現できるギリギリまで保持させてるのが嬉しい優良作でありますよ。
珍しくどこから見ても絵になるので是非お勧めしたい一体かな、と。



スーパーコーディネイターは
エロい
な